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老人保健施設の管理栄養士です。学んだことや日々の気づきなどを記録しています。

言葉のやりとりから嚥下障害を診る

歯科衛生士さんの研修会で、歯科の先生・STさんと一緒に講師をした時のこと。

STさんの講演で、言葉のやりとりから嚥下障害を診る方法について知りました。

 

気息性嗄声(息もれ)→誤嚥のリスクが高い

粗造性嗄声(ガラガラ声)→咽頭残留が多い

無力性嗄声(弱弱しい声)→咳が弱い、喀出力が弱い

努力性嗄声(力んだ声)

湿性(湿った声)

開鼻性(鼻からの息もれ)

 

よくしゃべる人や、大きな声が出る人は、常に訓練している状態なので、肺炎になりにくいそうです。